ACOON HIBINO 528Hz 音浴シークレットコンサートへ行って参りました。

こんばんは(^-^)/かなえです。
昨日は、ACOON HIBINO(エイコン ヒビノ) 528Hz 音浴シークレットコンサートへ行って参りました。

会場は、東京オペラシティ近江楽堂でございました♡

528Hz?何それ?と思いますよね(○ω○)

もやもやがスーッと消える 528Hz CDブック ACOON HIBINO(著) 和合治久(監修)

私は、たまたま本屋さんでこちらのCDブックを手に取りまして、この本でACOON HIBINOさんと528Hzを知りました。

528Hzとは、その名の通り、1秒間に528回振動する周波数の事を指しています。

「現在、国際標準の周波数は440ヘルツです。私たちがふだん聴いている音楽はこの周波数で、交感神経を上げる作用があると言われています。一方で、528ヘルツは交感神経を下げて、副交感神経を上げてくれる周波数。DNAを修復する音楽という人もいます。そのため、528ヘルツの音楽を聴けば、リラックスでき、よく眠れるようになり、不調が改善していくのでしょう」

週刊女性2016年12月6日 堂本光一も聴いている不思議な周波数「528ヘルツ」の作曲家を直撃 より引用。

通常の音階は、国際標準として使われている「A(ラ)=440Hz」に基づいた調律がほとんどのため、528Hzの音は含まれていないそうです。つまり、528Hzという音は、私たちは普段耳にしない音という事です。

528Hzの効能は誰よりもACOON HIBINOさん自身が実感しており、なんと528Hzを聞き続けていたところ、自身が15年以上お付き合いしていた「睡眠薬依存」が消滅したそうです。

現代ではCD不況と言われている音楽業界で、コンセプトCD「愛の周波数528ヘルツ」シリーズは、記録的なヒットを出したそうです。528Hzを音楽理論や医学的観点から作曲し、その手法が高く評価され、第57回日本レコード大賞企画賞を受賞!

528Hzを体験した人々からは、イライラが不思議と治まった、よく眠れた、ゾーンにすぐ入ることが出来た、などなど……全国からたくさんの感想が寄せられているそうです。

私も、CDブックに付属されていた528Hz音源を拝聴しておりますが、毎回スーッと身体に溶け込んでくるような……音のはずなのに、まるで水のように染み込む不思議な感覚にいつも包まれます。

そして、確かにCDを聞いた後は、頭がスッキリしたり、身体も心なしか軽く感じられます。個人的には、このCDを聞いた後は作業にも集中できるので、とてもお気に入りですよ。

コンサート当日はACOON HIBINOさんのトークもあったのですが、528Hzというのは水に作用する特性があるそうです。ですので、水分が70%を占める人間にも作用し、血流も促進させるという効果が見られるそうなんです。なるほど~だから水のように染み込む感覚があるのかなぁ、と不思議と納得致しました。

当日は、同じく528Hzに調律された尺八・篠笛の演奏者、山口整萌(やまぐち せいも)さんの美事な調べも拝聴致しました。

通常の和楽器って……何というか渋いというか、少し音が引っかかるというか、でもそこが侘び寂びというか……しみじみと聞き入ってしまって良いなという感じなのですが、528Hzに調律された尺八・篠笛はその通常の和楽器の音の特徴に加えて、何故かスーッと素直に耳に響いてくるのです。
同じ和楽器のはずなのに、それは何だかとても不思議な心持ちでした。それでいて、とても気持ちが良いんですね。聞き惚れるってこういう事なのかなと。

約1時間30分のコンサートだったのですが、アンコールも含め総勢12曲も演奏されたという、大変贅沢なコンサートでございました。
演奏中はどの曲も、水をたたえた静かな湖の中にのんびりといるような感覚になり、大変リラックスすることが出来ました。帰宅後も、ぐっすりと熟睡致しまして、お蔭様で翌日も全然疲れが残りませんでしたよ。

今回はACOON HIBINOさんのピアノと山口整萌さんの尺八・篠笛のセッションだったのですが、近いうちにお二人が演奏される528HzCDを出されるそうです。

これは絶対に買わねば!!!(*´∀`*)ノ。+゚ *。

と思いました。

個人的には、本当に素晴らしい音でしたので、これは是非おすすめしたいです。
皆様もいかがでしょうか?

 

 

オマケ

帰りは、久々に大戸屋さんで、たっぷりお野菜を食べてまいりました。

お野菜が、とても……とても美味しかったです!(人´ω`*)♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です