私の世界に存在している人たちについて。


こんにちは、かなえです。

私はヘミシンクを始めるより以前から、セルフチャネリングや体外離脱を行なっていたので、当時からすでに見えない方たちとの交流がございます。
このブログにもこれから度々登場してくるかと存じますので、各登場人物について、さらっとご紹介をしておこうと思います。

今からご紹介致します方たちは、ヘミシンクにおける「ガイド」に相当するのかについては、私自身でも分かりかねますため、その件についてはここでは置いておきますので、予めご了承くださいませ。

以下、私の世界においての見えない方たちです。


かなえ
まずはこの方、馨さんからご紹介致します。馨は「かおる」と読みます。こちらのお名前は、私の友人がHNとしてつけてくださいました。彼の名前は別にあるのですが、プライバシー保護、ということで、ここでは秘密にさせてください。

馨さんは身長190cmと大柄で、まるで狩衣のような白装束に身を包んでいる男性となります。外見通り、とても大らかで豪快な性格の方でして、体外離脱先である幽界でのパートナーさんとなります。

でも、前髪を伸ばしっぱなしみたいでして……伸ばすなら伸ばすで整えれば良いのに……個人的にいつも気になります。

馨さん
え?そうだったのか?俺は気にならないぞ?

そうだなぁ、俺は元を辿れば、お前が小さい頃の……えぇと……お前の世界でいうところのイマジナリーフレンド?でいいのか?まぁ、何はともあれ、そのような存在だと思っていてくれれば問題ないぞ。

お前が見えない世界に興味を持ってくれたお蔭なのか、こうしてまたお前と話しが出来るようになったという訳だ。

縁とは誠に不思議なものだな。

かなえ
うーん。小さい頃か……確かにイメージ探索していると、馨さんと私は交流があったみたいなんだよね……。

リアルタイムで覚えていなくて、本当にごめん。

馨さん
それは無理なからぬ事だな。

まぁ、気に病むな。こうして話しは出来ているのだから。

かなえ
ありがと。

馨さんは、どんなイメージ探索の時でも、割りと一緒に着いてこられるようなんですよね。

……なんでなのかな?

馨さん
ふむ、コンタクトが取れなくなっていたとはいえ、俺はずっとお前の傍にいたからなぁ。

相性がいいんじゃないか?

かなえ
馨さんは、いつも大雑把ね。
馨さん
ん?そうか?

かなえ
次はこの方、月星さんです。月星は「ルイ」と読みますよ。

2014年末頃から始まったゾロ目出現や、セルフチャネリングにおいてメッセージをたくさん降ろしてくれていた方となります。2015年6月にとあるチャネラーさんに視てもらったのをきっかけに、はっきりとその存在を認知することになりました。

月星さん
君にメッセージをあげていたのは、僕だけじゃないけどね。
かなえ
月星さんは、私のガーディアン(守護霊)だそうでして、一応男性です。

いろんな過去生を体験しているらしく、その中には私との深い縁もあったそうですよ。

月星さん
僕が若いお殿様で、君が摂政をしていた頃もあったね。
かなえ
チャネラーさんにそうやって教えてもらったんだけど……うーん、ごめんね。

私、全然覚えていないんだよね。

月星さん
気にしなくていいんだよ。覚えていること自体に意味がある訳ではないからね。
かなえ
……月星さんってふわふわしてるから……月星さんと話していると、なんだかこちらまでふわふわしてくるわ……。

月星さんはヘミシンクにおける非物質界や、日本的あの世探索においてもガイドさんとして登場する方となります。

月星さん
これからもよろしくね。
かなえ
こちらこそ。

かなえ
この方は紅さんです。紅は「べに」と読みます。紅さんも、ルイさんを視てくださったチャネラーさんによって、2015年12月に紹介された私のガーディアンさんとなります。紅さん曰く、なんでも鎌倉時代あたり?の私の女性としての過去生となるそうでして、白拍子さんだったんだとか。
紅さん
……技芸事を極める夢は、ついぞ叶わなかったが……

……日々、怠ることなく励んでいた……

……辛くもあったが、楽しい日々であったな……

かなえ
紅さんは私のことを本当に心から好いてくださっているようで、初めてのコンタクトの時は体感的にものすごいものを体験をしたんですよ。
紅さん
……お前と相見えて……おれは本当に嬉しい……
かなえ
私もですよ。でも、紅さんとのファースト・コンタクトの時は、私自身の身体が何とも言えない至福に包まれて訳もなく涙まで出てきたので、私としてはすごく衝撃的な体験でした。

紅さんの感情?というか……想いの塊のようなものが、繋がることによって流れてきたのかなぁ……?でも、紅さん自身は大変控えめな性格ですから、以降はチャネリングでかろうじてコンタクトが取れるだけだったんですよね。

でも最近、私の方に心境の変化があった影響か、ヘミシンクのセッション中、紅さんが顔を見せてくれるようになりました。紅さんに会えるの、いつも楽しみにしているんです。

紅さん
……うん、またいつでもおいで……
かなえ
ありがとう、また会いにいくね。

かなえ
次はこの方、玉幸さんです。玉幸は「たまゆき」と読みます。

通称お玉さん。当ブログでは、もうお馴染みの人物ですね。

2016年9月に訪れました京都で、私と契約をしてくださった伏見稲荷大社内にある某摂社のお狐さん(神使)となります。

玉幸さん
こちらさんまで来るのは、ほんま久しぶりやわぁ。

あんたさんは育て甲斐がありそうやし、あての胸がどきどき言うてはるわ。

かなえ
……育て甲斐が、しごき甲斐って聞こえるし、胸がどきどき、じゃなくて、腕が鳴るって聞こえるんですけど……。

お玉さんは歯に衣着せぬ性格でして、主に現実世界でのアドバイス(辛口)をくださいます。

馨さんに代わって幽界でのサポート役をして頂くこともありますね。

玉幸さん
そないにつけつけ言わんかてよろしぃがな。ほんまにいけずなお人やなぁ……。

あては、あんたさんのことぉこないに……めそめそ。

かなえ
えっ……あの、お玉さ……
馨さん
いつもの小芝居だろ。いちいち真に受けるなよ。
玉幸さん
あら嫌やわぁ、馨はん、そこにいらしゃりましたの。

いつからかいな?あかん。あてとしたことが、全然気付かんかったわぁ。

馨はんは、ほんまにはしこいんやな。来るなら来るぅて先に言うといてや、あんさんもお人が悪い。

馨さん
いや、さっきからずっとここにいたけどな?

お前ともさっきから何度も目が合っていたけどな?

かなえ
えぇー……
玉幸さん
ほほほほ、よろしおあがりやす。

どうぞ、これからもご贔屓に。


かなえ
こちらはなあさんです。

なあさんは、2016年3月に契約を結んで参りました某神社の白龍さんです。見えない人たちとの交流は、それこそいろんな出会いがありましたが、なあさんと契約した後は、現実世界でも怒涛の変化を体感しました。

なあさん
かなえ
なあさんは基本的にしゃべらないんですよね。アイコンで表現したような雰囲気を飛ばしてきます。

後は、なあさん以外の龍さんとも、ちらほらと交流があるのですが、その話しはまたの機会に。

なあさん
かなえ

(思わず、つられたわ)


かなえ
最後はこの方、あきづき あずきさんです。

あずきさんは、2017年5月に参加しました、まるの日圭さん主催の日本的あの世探索で初めて遭遇したガイドとなります。

あの後、自宅でのヘミシンクセッション中にも度々現れるようになりました。

ヘミシンクも含めて、探索を続けているのですが、なんとあずきさんは私の過去生の一人だったという事が判明致しました。日本的あの世探索で、あずきさんから「私はあなたよ」って言われたけど、そういう事だったんですね。

あずきさん
あの時(私があずきさんを自分の過去生の一つだと理解した時)に二人で食べたパピコ、美味しかったわね~。
かなえ
いや、そもそもなんで私はあの時にパピコを持っていたのか不明だったし、あずきさんも不意に現れたと思ったら、当然のように私からパピコを持っていっちゃうから、びっくりしたよ。

あずきさんは、現在は月星さんに代わり私のメインガイドを務めていらっしゃるそうです。

あずきさん
月星さんもちゃんと残ってガイドしているわよ。割合が変わっただけね。
かなえ
そういえば、月星さんも日本的あの世探索に出てくるよね。あっちでは、サングラスにワイシャツって、コンセプトがよく分からない格好だけど……。

ちなみに、あずきさんの見た目は、日本的あの世探索では小学校低学年の姫カットの女の子なのですが、ヘミシンクでは大人の姿で20代前半程の女性になります。20代前半の姿の方でも姫カットなんですよ。

あずきさん
姫カット姫カットって言う割りには、このアイコンはどう見てもヒッピーよね。
かなえ
え、ごめんね。
あずきさん
いいのよ、気にしていないわ。

不思議な話をするにあたり、主だって登場する方たちは以上になるかと存じます。

 

後は言わずもがな、我が家の神棚に御座します神様方ですね(^_^;)

 

正直なところ、先に挙げた方たちが本当はどういった者たちなのか、今の私では存じ上げる術を持ちません。いえ、由来や素性は存じ上げていますよ……?

 

分からないというのは、飽くまでも本質的な部分の話です。

 

でも、どなたも私のことを本当に心から思いやり大切にしてくださっている。それが痛いほど伝わってくるのは分かります。言葉ではないんですね。

 

信頼できるというか……時には無茶振りや訳の分からないことも仰ります。でも、触れ合っていると、すごく安心できる方たちなんです。

 

見えない方たちですけど、見える方たちと同じように、私にとっては確かにそこにいらっしゃる方たちで、とっても大切です。

 

当ブログでは、この方たちに絡んだお話を書く機会が頻繁にあるかと存じます。中にはまるで御伽噺のような俄には信じられない不思議な話もあるでしょう。それでも、暖かく見守りお付き合い頂けましたら、こんなにも幸せなことはありません。

 

ここまでお読みくださりありがとうざいました。これからも何卒よろしくお願いいたします。